たった少し足りないだけでも

250必要だとします。

しかし、手元に10しかありません。

残り240足りないだけでも、何もできないのです。

これは、悲しいことではありませんか!

少しでも、早く気づいていれば、気づかせていれば、なんとかなったのに。なんて言い訳は通用しません。

きらりと輝く星に願いを込めて。気づいてねと。

金婚式

昨日、数ヶ月前から妹と企画していた、
両親の結婚50周年 いわゆる金婚式を
成田の川豊別館で行いました。

私と違って、妹はこれでもか(笑)と
アイデアを出してくるので、そっちは
妹に任せて、私は金庫番にまりました。

地方の大学に通っている甥っ子も駆けつけ、台風の余波の豪雨の中、無事に全ての儀式(そんな堅っ苦しいもんではないですが)は20時に終了。

いやはや、結婚50年。
2秒に1組離婚する昨今。半世紀夫婦を続けている両親は素晴らしい。また、私と妹を産み・育ててくれたことに感謝の1日でした。

 

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TCMN

昨日、TCMN(中医学ネットワーク)
のセミナーに参加した。
学生時代からだから、10年以上の参加で、多分、私が一番の古株だろう。

関口善太先生から、「何故、毎年参加
されるのですか?」と問われた。
私は、「TCMNは、私の中医学の原点です。」と答えた。

改めて、よくよく考えてみた。
TCMNは、やはり私の中医学の原点だ。

それにプラスして、「また、今年もこの場所に帰って来れた。」という、場末の一臨床家の意地みたいなものもある。

また、毎年新たな学生さんがTCMNに参加する。それを見ていると、私の学生時代を思い出すと共に、とても刺激になる。

そんな感じかなぁ〜

とにかく、居心地が良いのです(^^)
先生方も、学生さんも、中医学という
旗印に下では、皆、横並び。上も下も
ない。違いは、先に学び始めたかどう
かだけ。
こういうセミナーってあります?

話が逸れました(≧∇≦)

また、来年も参加する為に今日から
中医学を学び直そうと考えるのでした。

2016年夏大会 開催決定!

中医オープンセミナー実技編を修了しました。

昨年6月から、月一回、第一日曜日 午前9時30分~午後4時30分まで 東京都大森にある東京衛生学園 中医臨床センターにおいて行われた「中医オープンセミナー実技編」を3月6日(日)で、無事に終了させて頂きました。

今まで、鍼灸は中医学でと言いながら、実際は、日本式の鍼灸治療を主にさせて頂いていましたが、「中医オープンセミナー実技編」を修了させていただいたことで、必要な方には、中医学的な治療を行う自信と理論的裏付けができました。

 

これで、慢心することなく、今年度も患者さまの為になると思われる、中医学のセミナーに参加させて頂き、精進するつもりですので、「おかだ治療院」を宜しくお願い致します。

東京衛生学園
中医臨床センター

修了証

つわりにも鍼が効く⁉️


昨日のNHK 朝の連続テレビ小説『あさが来た』で、主人公のあさが、つわりがキツイ時に、鍼を刺していました。

ツワリは、妊娠という特殊な状況が体のなかに生じたために体が起こす反応と解釈され、妊娠性のホルモンが関係していると考えられています。

鍼は、ホルモンバランスを整えるのが得意にしています。

もし、ツワリで苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃれば、鍼治療を受けてみてはいかがでしょうか。

 

また、不妊(子どもが欲しいのに2年以上子どもができないのを不妊と言います。)にも、鍼治療は有効とされています。

北京中医薬科大学で行われている、月経周期に合わせた『月経周期治療』は、かなりの成果を出しています。

不妊で、お悩みの方も鍼治療を一度試してみては、いかがでしょうか。

 

 

 

夏バテには、「ゴーヤ」と「香辛料」を‼

残暑がくるかと思いきや、寒いです!!                    このまま秋になってしまいそうな冷たい雨と気温が続いています。

体力が落ちた時や病み上がりにも使え、滋養強壮にも使える食材をご紹介します。中医学では「医食同源」といいますが、その意味は、食べ物がそのまま薬にもなるということです。

昔(私が子どもの頃・30~40年前)と今の日本では気温があまりにも違いすぎる気がします。やはり、地球の温暖化で日本は亜熱帯化してきている気がします。           夏バテっていうのも、かつてのとは違う気がします。(程度が違う‼)

ちょっと前までは、気温差10度なんて言ったら、結構大事でした。今年の8月は、前半が37,8度 後半21,2度と20度近くになってきました。日本人は本来、四季のある中で育っているので、こんな気温差の中で生活するようには遺伝子が設計されていないし、食文化もそのように作られていない気がします。だから、食文化を見直さないといけない時期が来たのかもしれません。

そこで、おススメなのが、暑い沖縄発の「ゴーヤ」です。私もこの夏「ゴーヤチャンプル」を何回か食べました。(我が家では、緑のカーテンとして、去年から「ゴーヤ」を作り始めました。                                更に、今年のように気温が40度近くになってくると、インドのようにもともと気温差の大きいところの食材を取り入れてみてはどうでしょうか ‼   インドの人たちは、「香辛料」を沢山摂っています。それは、赤ちゃんの時から、氷点下~40度くらいまで、気温が変動する中でも生きていけるような先人たちの知恵なんでしょう。

今、日本食が世界遺産になったそうですが、むしろ日本に住んでいる日本人は夏バテの解消・夏バテの予防に、逆に「香辛料」の文化を取り入れるべきでは、と考えます。インド人と言えば、「カレー」です。辛いものは夏バテに効くといいます。(中医学的には、辛いものは、肺・大腸に良いとされます。)

辛いものが何故いいか?それは、汗がきちんとかける身体を作ってくれるからんです。身体に熱がこもってしまうと熱中症や夏バテになってしまいます。辛いものを食べて、汗を出して体温を下げることで、体内の熱を捌くことができるんです。

最後に、「ゴーヤ」について少々。「ゴーヤ」は、ビタミンCがとても豊富なので、体を冷やす効果があります。また、その苦み成分が食欲を刺激します。食の細くなる夏には持って来いです。更に、消化力自体を落とさないのです。まさに一石三鳥ですね♪♪ 「ゴーヤチャンプル」にすると、卵と豚肉が入ります。「ゴーヤ」で消化力が上がったところに、豚肉というビタミンBが効いてくれるのです。ビタミンBは疲労回復に効きます。

この気温差で、食欲不振・疲労感など、夏バテ気味の方は、一度「ゴーヤチャンプル」を試してみてはいかがでしょうか。

 

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治療頻度と回数について

 ※ 治療頻度・回数について

1週間に1回のペースで治療を行うと、6回目くらいで身体にかなりのパワー(原動力)がつき、自己免疫力もかなり向上します。

こうなると、あとは身体のメンテナンスを月1~2回行えば、生理的な精気の消耗曲線から下に下がることはありません。

自己免疫力の向上の目安は、体温の上昇です。ご来院された方のお声では、「疲れにくくなった」、「よく眠れる」、「お通じの調子がいい」だそうです.)

これを、最初のうちに、1度か2度、間隔を空けてしますと、また1からやり直さなくてはなりません。

ですので、時間と治療費はある程度かかりますが、最初の6回くらいは続けて、1週間に一度程度、治療にいらして下さい。

『下記のURLをクリック → 「ファイルを開く」を開くをクリック』して頂ければ、どのくらいの治療頻度でどの位の治療回数を重ねれば、どのような身体のレベルになるか分かる図が出てきます。   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=10c3edc3c8&view=att&th=14f827ad523ab7fd&attid=0.1&disp=safe&zw

「吸い玉&パイオネックス」お試しコースを始めました。

☆毎週水曜日、皆様のご要望の多い、『”吸い玉”&”パイオネックス”』お試しコース(30分ー3,500円)を始めました。

・吸い玉療法とは?(吸い玉療法の効果)

「血液を集めるので、体が反応して、血流改善効果→活血作用                                  ドロドロな血液(瘀血)を体表に浮き上がらせる効果→止痛作用       ・気血を集めて、発赤させる→体を温める。(閃罐法)                                            風邪の治療→走罐法。                            精神・筋緊張の緩和 など。

 

・吸い玉療法で痕が残るか?

殆どの人は、次の日には、跡は消えます。但し、「かなり血流の悪い人」の場合、「数日痕が残る」場合があります。平均すると1週間位です。背中など肌を露出する、温泉・プール・ドレス場合は、その旨をあらかじめ、お申し出下さい。

 

・どの程度の頻度で受けるべきか?

同一箇所なら、1週間以上は空けた方がよいと思います。連続する場合は、別の部位に行うとよいと思います。

 

・「パイオネックス」とは?

2014年ソチオリンピック・フィギュアスケートで優勝した羽生 結弦さんが、ご自身の気管支系の弱さを補強するため使っていたということで、一躍有名になった「パイオネックス」。昔で言えば「置き鍼」ですが、「パイオネックス」は、「置き鍼」から進化して、見た目にも目立たなく、貼り心地も殆ど痛くなく、お風呂に入っても殆ど取れることがありません。その効果は、約1週間くらい。これを貼っておくことにより、楽に生活できるのならば、一度試してみては如何でしょうか?

「おかだ治療院」で使っている「パイオネックス」の直径は、0.20mm、長さは、0.60mmです。

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まん中に鍼があります。

養老渓谷温泉

昨日、家族で、養老渓谷温泉に行って来ました。

車で片道約85㎞、養老渓谷のはずれの「ごくらくの湯」という日帰り温泉に行ってきました。景色のいい露天風呂で、気持ちが良かったですよ。

たまには、露天風呂に入るのもいいですね^ ^

サウナもありましたが、中医学的には、「汗血同源」といい、無理に汗をかくと、体の血液も出ていってしまいます。特に、ただでさえ汗をかくこの時期は、サウナ入るのはよくありません。ですので、サウナには、ご遠慮しました。

養老の滝は正式名称「栗又の滝」といいます。今年は、酷暑と日照りのせいで、滝の水が無かったけれど、養老渓谷は森林いっぱいで、マイナスイオン(気場が良いー中医学的にいうと)いっぱいで、大変気分転換になりました。

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「ごくらくの湯」の詳しい情報は、 http://www.goriyakunoyu.jp/ まで。