◆ 鍼(はり)治療

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▼ 鍼(はり)   左写真: もっとも一般的に使う鍼です。  右写真:髪の毛との比較です。

おもにステンレス製で、衛生面を配慮しすべて個別包装、使い捨てです。太さは0.1mmから0.18mm。長さは1.5cmから10cmくらいまでを、刺す場所や目的に合わせて使い分けます。

鍼は「一回使い捨て」
鍼は「一回使い捨て」
背部「五臓調整鍼」
背部「五臓調整鍼」

治療に使う「鍼」は長い時間と多くの人によって、安全に治療ができる工夫がいくつもほどこされています。

現在では極めて細い鍼が作られています。鍼は使う直前まで安全に滅菌された状態です。鍼の表面にはシリコンがコーティングされています。

そして、一度使った鍼は、そのまま捨ててしまい、使いまわすことは絶対にありません。

鍼・灸治療は3年間の養成機関を経て、日本の国家資格に合格した者に限らされています。

「はり」というと、チクチク痛い というイメージがあるのではないでしょうか。鍼には「ひびき」という独特の感覚が伴います。それは「経絡(けいらく)」という、気の流れを調節するためです。これは重いような、熱いような、エネルギーが走るような感覚が「ひびき」です。

病気がが重いときは「ひびき」を感じられなくなることがあります。逆に刺激に過敏になり激しく「ひびく」ことがあります。

人それぞれの体に合わせて、鍼灸師は「ひびき」の強弱を調節し、体のリズムを整える調律師のようなものなのです。

特に、はり・灸・ソフト整体のおかだ治療院 では、患者さんに優しく、痛くない鍼を常に目指し、実践しています。