◆ ソフト整体

pelvis_bg → 

腰部・臀部テクニック
腰部・臀部テクニック

P7071669

頭顔面部テクニック
頭顔面部テクニック

 

 → kotuban_kouka_img

整体というと「ボキボキ」と矯正したり、もしかしたら体を壊されるのでは?十考える方もいらっしゃるかもしれません。

「おかだ治療院」のソフト整体は、1990年代に東京都麹町にあった「東洋医学国際協会」代表須田昇一氏(故人)によって確立されたソフト整体法です。

決してボキボキはやりません。

故橋本敬三氏が開発した操体法と野口晴哉氏の野口整体をベースに、人間の運動する方向【上下・左右・前後・右回旋(内回し)左回旋(外回し)】のどの方向のバランスが崩れているかを見極めて、患者さんご自身が、決して動かせない方向に動かすことによってー他動運動(※)ー日ごろの生活習慣で身についた体の癖を一つひとつ解いていき、本当の意味での「整体(バランスのとれた体)」を取り戻していただく整体法です。

※ 自分で動かせる運動を自動運動、自分で動かせない運動を他動運動といいます。

例えば、腰痛の場合、背筋にアプローチしますが、背筋は背中を上下に走っていますので、決して横方向には患者さんは動かせません。ソフト整体で背筋を横(左右)に動かすことで腰痛の緩和を促します。

現在は、私岡田が、須田氏の意志を引き継ぎ、中医学の推拿も取り入れて、研鑽を重ね、「東洋医学国際協会」代表として、ソフト整体治療にあたらせて頂いています。

治療後は、真の整体(整ったからだ)の体になるのですが、普段の日常生活に戻ると、また、生活習慣の癖でまた、整体(整ったからだ)が崩れてしまいます。

ですので、自宅でも出来る健康体操をお教えいたします。が、できれば、整体の体の癖 (体癖)が身につくまで定期的に治療に通われることをお勧めいたします。そうすれば、あとは、車の車検と一緒で体のメンテナンスにいらっしゃるだけで、体癖の微妙なズレを調整していけば、健康な日常生活が送れます。